2018年5月 7日 (月)

I hate electricity

 連休も終わり、いよいよ初夏に突入だ。
連休なんざどこに行っても混み混みゆえ、自宅でカキモノ仕事をこなしつつ、バイクの整備をしたりなど。

Dscn7530_  久々にME06で走ろうと思い、朽木でマクれた際に割れたリアフェンダーを縫合する(苦笑)。
 縫合の翌日、いなべにME06を持ち込んだ。1本目の走行は何の問題もなく走ることができた。んが、休憩の後、2本目の走行に備えようとキックを下ろすと、まったくの無反応・…。すぐさまタンクを外して前日発掘していたストックCDIに交換すると、あっさりと始動。以前乗っていた芋樽(XLR250バハ)でもCDIトラブルがあったが、昨年から続く不調の原因はコレだったか。

 これで当面は何のトラブルもないと思うが、そもそもハーネスが購入時点から謎の状態なので、これを機に電装系をすこしやり直すことにした。せっかくなので灯火類もつけて、ナンバーも取得するつもり。とりあえずノーマルのメインハーネスとヘッドライトは購入済み。ウィンカーは丸タイプがいいけど純正はバカ高なのでストックのXLR用にしよう。テールランプもストックだな。

 ま、ぼちぼち作業します。

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2018年4月18日 (水)

道中、本当に木が朽ちていた

 WEX WEST第4戦、朽木スキー場大会に参戦。
 大雨の中、蟹江某所で二日酔い&寝不足気味の酔いどれメカ長を拉致し、高速を一路西へ。木之本で降りて下道をさらに西進。ゲートオープンと同時くらいのタイミングで到着した。
 今回は470台くらいがエントリーとのこと。おれが出る90分クラスも180台という台数だ。
 
 雨はやむどころか、さらに強くなる。しかも寒い!Dsc_7615

 スタートしてじきに現れたヒルクライムは、思いのほか路面が食いついたため、速度こそ出ないものの、低速の強いわがME06はブリブリと登ってくれた。だがその次の下りで、何故か走行中にエンスト。このエンストにはその後のウッズなど、随所で悩まされた。当初はトラブルが出ていたキルスイッチの不良を疑ったが、その後アイドリングを上げたところエンストすることは少なくなった。Dsc_7625 単にアクセルの閉めすぎってところだろう(苦笑)。

 ウッズには苦しめられたが、おれ以外のライダーもみな相当苦労している。ウッズを出た直後の上りも、見た目以上にキツいようで、スタックしているバイクが多数。おれはME06の低速トルクと、おれ自慢の鬼トラクション(苦笑)のおかげでスタックすることはなかったが。

Dsc_7635 Dsc_7645降り続ける雨のせいで、コースコンディションは次第に悪化。ロングヒルクライムやウッズ後の上りだけでなく、ショートカットのう回路もどんどんぬかるんできた。必殺鬼トラクションで事なきを得ていたが、最終ラップのショートカットう回路で立ち往生しているバイクを避ける際にラインをはずしてあえなく転倒してしまった。

 バイクを起こすのは少々苦労したが、コース外の下りを利用してすぐにエンジンを再始動することができた。う回路をブリブリと登り、その後は何のトラブルもなくチェッカーを受けられた。

 結果は108/180台。ヘルカメを見るとあちこちで休憩しているな。リカバリーも遅い。ベストラップを見ると、おれより上の順位におれ以下のタイムのライダーがちらほら見える。やはり日ごろの運動不足が響いているようだ。

 まぁ、なんにせよケガが無くてよかった。いつになるかはわからないが、次回はもっとがんばろう。

おまけ。Dsc_7622


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 SPL TNX  酔いどれメカ長

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2018年3月31日 (土)

恒例

山崎川へ。今年はいつもより咲くのが早い印象で、ちょうど満開かと思っていたが、すでに散り始めていた。
薄く雲がかかっていたようだ。コントラストがやや弱めな印象だった。
もう一度くらい撮れるといいなぁ。

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2018年3月 6日 (火)

初張り

ステイシーネストを試すべく、おれと同じくアウトドアにハマる某氏らとともに静岡某所のキャンプ場に行ってきた。
重さはモンベル・ムーンライト2とさほど変わらないといった印象。収納サイズは大きいが、ベルトで締めこんだらかなりコンパクトになり、昨年の北海道の際に購入した防水バッグにも収納できた。
やはりサイズが大きいだけあって、フックが多く、ペグもたくさん打たなければならないが、いちいちマニュアルを見なくてもスイスイ組み立てられる。フライをポールに巻き付けるベルクロテープが少々邪魔くさいが、慣れれば問題はないだろう。Dsc_7308 やはり広い。これはゆったり眠れそうだ。

沖釣りに出ていた某氏が夕方戦利品とともに合流した。Dsc_7293_01 アカムツという魚らしい。別名のどぐろ。Dsc_7298 刺身チョー旨。脂がじつに上品だった。Dsc_7300 B6君カンつけキット。Dsc_7288 おれもB6君買おうかなぁ…。Dsc_7301 バウルーは餃子の調理にも最適。Dsc_7305 モーニングホットサンド餃子風味(苦笑)Dsc_7310

スネエモン看板前にて。

つぎはどこに行こうかなー。

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2018年3月 2日 (金)

あこがれ

お気に入りだったマイテント、モンベル・ムーンライト2。コンパクトで設営がチョー簡単。お値段もお手頃なのだが、最近は狭く感じるようになった。キャンプグッズが充実してきたので、前室の狭さも気になり始めた。
2017年の夏に北海道を旅して以来、テントの買い替えを検討しはじめる。いろいろ検討した結果選んだ本命は、あこがれの「オガワ」のステイシーST-2。しかし人気商品ゆえにメーカー欠品で、店舗在庫を探して大型洋品店を行脚することに。、さらにネットでも探すものの、どこにも見つからなかった(大型店では10万円超えのグランピング仕様ばかり)。だがステイシーの進化版のNESTというモデル(サイズはいっしょ)はメーカー在庫があり、第2候補に浮上する。しかしながらかなりお高く(T-2より15kくらい高い)、ポチるのは躊躇していた。
で、先日、最強ホムセンの「ホームセンターバロー稲沢平和店」(限アウトドア用品)に探しに行くも、ST-2、NESTともに発見することができなかった。悔しいので(苦笑)、その足で春日井の「キャンピングワークステーション」に足を延ばすことにした。さほど大きな店ではないのだが、用品の種類が豊富で、マニアックな商品も多かった。
案の定ST-2は見つけられなかった。だが、NESTが在庫してあるではないか。しかも定価からかなり割り引かれたいる!これは買うしかあるまい。小心者ゆえ2回払いだが(苦笑)。Dsc_0795_2

ネットだと早いし気軽に買い物できるぶんありがたみがないけど、こうやって苦労して探すと見つけたときにうれしいし、商品にもより愛着がわくというもの。大事に使おうっと。 Dsc_0796

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2018年2月27日 (火)

リアリティ

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おそらく10年ほど前、NHKで放映していた海外ドラマ「ER」を初めて見た。総合病院の救急救命室を舞台に、ドクターや看護師らを描いたドラマで、放映されていたアメリカで爆発的な人気を博した作品である。さほど有名ではなかった頃のジョージ・クルーニーが出演し、その演技が注目され、その後は世界的なスターにまで上り詰めている。

おれはその独特のカット割りやカメラワーク、目まぐるしい場面展開に圧倒された。また、登場人物の性格や人間関係、過去や私生活も緻密に描かれていて、何度見ても飽きることはなかった。

シーズン10を超えたくらいから放映がBSのみになってしまったので、おれは見ることができなくなってしまった。ドラマは結局シーズン15まで続き、DVDも発売されることになった。おれはある時ブックオフに立ち寄ると、そのDVDが売られていて衝動的に購入してしまった。それ以来DVDを集め始めると、一気にシーズンをコンプリート。そして数か月の期間で全ストーリーを見てしまう。要するにヒマなのだ(苦笑)


で、昨夜遅くにファイナルシーズンのDVDの最後の1枚(2話分+インタビュー集)を見終わった。

ファイナルでは、これまでのシーズンに登場していた名ドクターが登場。また、後半シーズンの中核を担ったドクターらが次々とERを去ることになるなど、シリーズの終焉を意識させるものだった。初登場時はまるでダメで頼りなかったモリスが、ERスタッフらを手際よく仕切るシーンもあり、ドクターの成長譚といったこのドラマの一面も打ち出されていた。

最終話では一人の医学生(女性)が登場する。彼女の登場は、舞台となったカウンティジェネラルホスピタルのERに、この世を去ってしまったあるドクターの想いが脈々と引き継がれていくであろうということを予見させた。

さて、少し休んでから2周目に突入することにしよう(笑)。

 

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2018年2月20日 (火)

ネブクロ

長いこと使っていたモンベルの寝袋だが、3シーズン用なので夏であれば何ら問題はないのだが、さすがに冬の使用は厳しかった。冬は引きこもっていればいいのだが、個人的キャンプブームの到来で冬キャンも楽しみたいと思うようになったので、意を決して清水ステージダイビング。

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ナンガ600DX。自宅で使用するニトリセミダブル布団フルキットの3倍ほどの値段だ(笑)。

寝袋は名古屋市栄の「好日山荘」にて購入。同時にコンプレッションバッグも入手。じつは同日「ワイルド1」にも行ったのだが、そこではついついスタンレーも衝動買い。Dsc_7220 アウトドアショップはキケンである(苦笑)。

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2018年2月 8日 (木)

Prayer

 新宮市で毎年2月6日に執り行われる「お燈まつり」を撮影してきた。学生時代に読んでファンになった中上健次の作品にもたびたび登場するまつりで、いつか見てみたいと思っていたのである。2月は幸か不幸か暇なので、今回思い切って行ってみることにした。
  ひと昔前は名古屋から新宮まで行くのには半日がかりだったが、今は高速道路が伸びて、ノンストップなら3時間ほどで着いてしまう。便利になった反面、以前のような「さい果て」感がなくなったのは、少々残念にも感じてしまう(個人的意見)。

  朝早くに新宮入りすると、速玉大社で入山許可証をもらう。まつりのクライマックスは夜。だいぶ時間が空いてしまった。
  午後3時過ぎに山に入って撮影場所を確保する。いいポイントはすでに熱心なおじさんたちが陣取っていた。
Dsc_0656参道はこんな感じ。距離は短いけどすぐに息があがる。
Dsc_0445_01まつりの会場となる神倉神社のご神体。ゴトビキ岩と呼ばれている。
Dsc_0452_01   アマチュアカメラ席。右端のハスキーがおれの位置。Dsc_0707午後5時くらいになると、白装束を身にまとい、腰に荒縄を奇数回まわした上り子たちが、たいまつを地面に打ち付けながら参道を上ってきた。ちなみにまつりの期間、女性の入山は禁止となる。いにしえの山岳信仰の名残だろう。Dsc_0742 

Dsc_0759 境内で着火されたたいまつは一旦下山すると、その数を増やして上り子らが待つ山に再び戻ってくる。Dsc_08522 その火は2000人を超えるとされる上り子のたいまつに次々と点火され、山は炎の灯りに包まれる。

 Dsc_0916  ほら貝の音を合図に山門が開かれた。上り子たちは、狭い通路に一気に流れ出す。その光景は民謡「新宮節」にも謡われる。

 クライマックスは1時間ほどだったろうか。新宮までの往復、そして待ち時間と比べるとあっという間である。高速代やガソリン代も、1万円を軽く超えている。だが、このまつりの勇壮な光景は、そんな手間やコストを忘れさせてくれた。来年もまた来てみたいし、いつかは上り子として再訪してみたいとも思ってしまった。

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2018年2月 3日 (土)

テブクロ

 カメラ用のテブクロを買った。
  カメラ用品メーカーのモノではなく、前回と同様、アメリカンブランドのメカニックスを購入。はめ心地がよくて指も良く動くし、なによりカッコイイから気に入っていたんだよね。

Dsc_7210_ だがしかし、経年劣化で掌のバックスキンがガビガビになってしまい、指先は穴が開いてしまった。
  そんなことがあったので、今回は掌がゴム素材の「グリップ」というタイプを選んだ。

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  まだ仕事では使ってないけど、はめ心地はやはり良い。今度は長持ちさせなければ。

  こちらは散歩用のグローブ(笑)

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2018年1月26日 (金)

ブームのはじまりと終焉

 ひとりで生活していて、頭を悩ませるのが食事である。外食すれば楽なのだが、カネがかかるし栄養価も偏ってしまう。で、自分で料理をするものの、何をどのように作ればいいのかということはさっぱりわからない。
  最近はインターネットでレシピを見つけられるから、楽でいい。でも、サイトの上位に「その家のオリジナル簡単レシピ」なんてのが出てきて、フツーの調理法を知りたい身としてはけっこーイラっとくる(クック〇ッドとかね)。

  年末に昆布を購入したので、鍋なんぞにチャレンジ。一人でつつく鍋は侘しいなんてもんじゃないが、腹が膨れればいいのだ。2~3日連続で鍋をつくり、やがて飽きてしまった。
Dsc_6998_野菜を多く摂れるので、お通じが良くなった。

  ハンバーグにも挑戦してみた。200gの合いびき肉でパテが3個くらい作れる。ヒトリモノゆえこの3個は3日間に分けて食うことになり、3日目は想像通り、飽きる。Dsc_6834_
それなりの見た目にはできたけど、少々塩っけが多かった。

 年が明けてからは、なんだか何事もめんどーに感じ、インスタント食品多くなるなど、若干食生活が荒れ気味になってしまった。これではイカンと(文字通り)重い腰を上げて、パスタなんぞに挑戦。久しく作っていなかったカルボナーラである。
  生クリームは足が早いので、結局毎日カルボナーラということになり、またしても飽きるというオチである(笑)。

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 まぁ調理という行為自体は嫌いではないので、今後もいろんな料理に挑戦してみよう。飽きない程度にね。

 

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